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ニラ

※栽培スケジュールは目安です。栽培環境、栽培地域の気候により、栽培期間がずれることがあります。

ユリ科ネギ属

独特の風味、かつ栄養満点なニラ。1度植えると数年間、かつ、年に何回も収穫でき、家庭菜園で重宝する野菜です。夏になるとつぼみが出るので、ハナニラも収穫できます。炒めれば、独特の食感と甘味を堪能できます。

発芽適温:20℃前後
生育適温:20~25℃
適正pH:6.0~6.5

栽培方法
1. 準備
【植付け2週間前】
酸度調整
適正 pH6.0~6.5
※pH6.0未満(酸性)の場合、苦土石灰をまいて調整。1m²あたり一握り(30g)の苦土石灰でpH0.5アルカリ性に傾く。

【植付け1週間前】
1m²あたり、堆肥は2kg、化成肥料は三握り(約100g)まき、耕す。有機肥料の場合は、N(窒素)、P(リン酸)、K(カリウム)が1m²あたりそれぞれ8g程度になるよう調節。
例) 1m²あたり、鶏糞3握り(100g)、油粕3握り(100g)

2. 植付け
植付け
畝高 5~20cm(水はけのよい高さを畑に応じて調整)
株間 30cm

苗は葉が黄色くなく、緑色のものを選ぶ。根が埋まるほどの穴を掘り、苗を植える。根と土の隙間を埋めるため、軽く押さえ、たっぷりと水やりをしたら完了。

3. 世話1
【植付け4週間後】
追肥
1m²あたり一握り(30g)の化学肥料を分散させて株元にまく。
有機肥料の場合は、N、P、Kが1m²あたりそれぞれ2.5g程度になるよう、量を調節。
例)1m²あたり、鶏糞1握り(30g)、油粕1握り(30g)
※施肥の量、適切な資材の種類は土壌条件によって異なるので成育の様子にあわせて調整。
追肥後、株元に土を寄せて株を安定させる。
以後、2週間に1度追肥を行う。


4. 収穫
【植付け6週間後】
草丈30cmになったら収穫。株元から3~4cm残して、はさみで切り取る。生命力の強いニラは再び生えてくる。
収穫後、追肥を行う。以後、収穫と追肥を繰り返すことで、以前より太い葉が出てくるようになる。

ハナニラの収穫
春に植えつけた場合、8月から10月ごろ、ハナニラが収穫できる。つぼみが膨らむ前に茎を切って収穫する。採り遅れると茎が固くなってしまうので注意。専用品種でなくても、若いつぼみなら美味しく食べられる。
花を咲かせて種を採ることもできるが、葉を収穫し続ける場合は種に養分が奪われてしまうため、花が咲く前につぼみを摘み取る。


5. 冬越し
冬越し
11月から12月頃、寒くなり葉が枯れたら、株元から枯れた葉を切り取り、堆肥を厚さ5cmほど、株の周囲にまく。堆肥で覆うことで、翌春の株の生長が良くなる。

株分け
3年程すると、葉が大きくなり、次第に葉が細くなるため、株分けをする。株の周囲をスコップで掘り、株を掘り上げる。葉を株元から4、5cmの部分で切り落とし、手で株を割り、2、3株ずつにする。最初の植え付けと同様、根が植わるほどの穴を掘り、切り口が土に埋まらないように、株間30cmで植付ける。
3年おきに株分けを行うことで、再び幅の広いニラを収穫できる。


 

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