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ラッキョウ

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ラッキョウ

※栽培スケジュールは目安です。栽培環境、栽培地域の気候により、栽培期間がずれることがあります。

ヒガンバナ科ネギ属

カレーでおなじみのラッキョウは球根で植付けます。病害虫が少なく、手がかかりません。早どりすればエシャレットとしても楽しめます。2つの味が楽しめるのは家庭菜園ならではです。

生育適温:18~22℃前後
適正pH:6.0~6.5
画像提供:ピー23号さん

栽培方法
1. 準備
【植付け2週間前】
酸度調整
適正 pH6.0~6.5
※pH6.0より低い数字(酸性)であれば1m²あたり一握り(30g)の苦土石灰でpH0.5アルカリ性に傾く。

【植付け1週間前】
1m²あたり、堆肥は2kg、化成肥料は三握り(約100g)まき、耕す。有機肥料の場合は、N(窒素)、P(リン酸)、K(カリウム)が1m²あたりそれぞれ8g程度になるよう調節。
例) 1m²あたり、鶏糞3握り(100g)、油粕3握り(100g)

2. 植付け
畝高 5~20cm(水はけのよい高さを畑に応じて調整)
株間 20cm
傷のない球根を選び、1か所に2球ずつ、先端がわずかに出る深さに植える。

3. 世話
【1か月後】
追肥
1m²あたり一握り(30g)の化学肥料を株の周りにに万遍なく散布。肥料と土を混ぜながら株元に土を寄せる。有機肥料の場合は、N、P、Kが1m²あたりそれぞれ2.5g程度になるよう、量を調節。
例)1m²あたり、鶏糞1握り(30g)、油粕1握り(30g)
※施肥の量、適切な資材の種類は土壌条件によって異なるので成育の様子にあわせて調整。
【2か月後】
同様に追肥を行う。以後、1月、2月の間は生長が止まるため、追肥しない。

【5か月後】
3月になり、温かくなったら追肥を再開する。

4. 収穫
【6か月半後】
エシャレットの収穫
春の初め、まだ葉が青々としているときに収穫。移植ゴテを使って掘り出す。
【8か月後】
ラッキョウの収穫
葉が枯れてきたら、ラッキョウを収穫する。収穫してからも、株は生長しようとするので、早めに茎と根を切り取る。

5. 保管
収穫後、乾燥させて冷暗所で保管すれば球根として再度植え付けができる。


 

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