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ローズマリー

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ローズマリー

※栽培スケジュールは目安です。栽培環境、栽培地域の気候により、栽培期間がずれることがあります。

シソ科マンネンロウ属

抗酸化作用があるといわれ、若返りのハーブといわれるローズマリー。疲れたときに匂いを嗅ぐだけで気分がすっきりします。生長は旺盛で、大きくなると1m以上にも生長するので、鉢でコンパクトに育てるのがおすすめです。

発芽適温:20~30℃
生育適温:15~20℃
適正pH:6.0~7.5

栽培方法
1. 準備
【準備するもの】
・素焼き鉢(直径30cm)
・鉢底ネット
・鉢底石 1L/鉢
・培養土(元肥入り) 8L/鉢

2. 植付け
1. 素焼き鉢の底にネットを敷く(土が鉢の穴からこぼれないようにするため)。
2. 鉢底石を鉢底が隠れるくらいまで敷き詰める。
3. 鉢底石の上から、鉢の半分の深さまで培養土を加える。
4. 苗を中央に置き、残りの土を加え、平らにならす。鉢の淵から2cm程度はあけておく。

鉢をさらに土に埋めれば温度、湿度の変化が和らぎ、調節しやすくなる。
素焼き鉢がなくても、木枠に防草シートなどを敷くことで、ハーブの広がりを抑えることができる。

3. 収穫
【1か月後】
草丈20cmほどになれば収穫可能。枝先10cmを摘み取って収穫する。


4. 世話
【1か月後】
追肥
1か月に1度、1株あたり1つかみ(10g)の化成肥料を株元にまく。有機肥料の場合は、N、P、Kが1m²あたりそれぞれ0.8g程度になるよう、量を調節。
例)1m²あたり、鶏糞1つかみ(10g)、油粕1つかみ(10g)
※施肥の量、適切な資材の種類は土壌条件によって異なるので成育の様子にあわせて調整。

【冬越し】
多年草で暑さにも寒さにも強いが、強い霜にあたると葉が枯れる。
鉢植えであれば室内に入れるか、軒下など霜が降りにくい場所にすることでも長持ちする。
地植えの場合はマルチシートや敷き藁などで根元を保護することで春からまた旺盛に葉が伸びる。
※植え替えに弱いので冬場のみ鉢に移植することはできない、鉢に株分けしたい場合には5㎝程枝を切って挿し木する方法がある。


 

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