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種いもの準備①

準備 (2018.01.15) 1

最低気温がマイナス4~6℃の日が続く冬まっただ中ですが、早植え栽培(トンネル)用の男爵薯・キタアカリ・とうや・アンデスアカ・グランドペチカ・インカのめざめの種いもを探しに、近くのHC4店舗(ジョイフル本○、ジョイフル山○、○マック、○ヨーD2)を回ってきました。まだ時期が早いせいか各店舗ともまだまだの品揃いだったのですが、今回はジョイフル山○で男爵薯・キタアカリ・とうやを入手してきました(画像)。トンネル栽培では種いもを切断すると腐敗しやすいため切らなくても良い大きさ(1個が50g~100g程度)のものを確保し、十分な期間を浴光催芽して生育を促進させることが重要で、しばらくの間は残りの品種の種いも、そして普通栽培用(こちらは2分割の種いも)の種いも探しになりそうです。

もう種イモを売っているんですね。
畑が小さいので、種イモをバラ売りで買うと1個100円くらいかなぁ? スーパーに行くと食用のバラ売りが28円でした。今年は食用で試してみようかと考えています。何かまずいですか?ご教示ください。
2018.01.15
じゃがいもの早植えトンネル栽培ですか、楽しそうですね。植え付けはいつ頃の予定ですか?
2018.01.15
早いところは12月下旬に置いてありましたが、多くの品種が並ぶのは2月に入ってからでしょうか。今回入手した種いもは各1kgで、男爵薯が12個で258円(@22円)、キタアカリが13個で298円(@23円)、とうやが13個で328円(@25円)でした。3kg→5kg→10kgと量目が多くなるほど単価は下がりますが、バラ売りだと割高になるのでしょうね。食用いもは栽培中に病害虫の防除を抑えている(していない)ためイモで伝染するウイルス病等に感染していることがあるので、種いもにすることはあまりお勧めできません。またジャガイモのウイルス病等は同じナス科植物のトマト、ナス、ピーマン等への感染源にもなります。
2018.01.15
kikuさん、植え付けは2月中旬です。あまり早く植えても気温が低いためか萌芽が遅れるようです。早植え栽培で獲れた男爵薯以外の中~小イモは秋作栽培の種いもにします。実はこれが主目的なんです。
2018.01.15
秋ジャガの種芋になるんですね。まさしく二度芋ですね。
早めの収穫で次の出番を待つのですね
2018.01.15
私は昨日1個54円税込みで購入しました。
2月中頃に植付しますのでそろそろ、浴光催芽を始めないといけません。
2018.01.15
ご教示ありがとうございます。
ちょっとお高くても、種イモ用が無難なようですね。
2018.01.17
なるほど。勉強になりました。収穫した小イモはオリーブオイルで素揚げして食べておりましたが、今年は秋作栽培に挑戦してみます。
2018.01.17
春栽培で獲れたイモを秋栽培に使う際に注意することがあります。①使う品種は休眠期間が短い品種(早期肥大性の品種ならなお良い)、②暑い時期の植え付けなので種イモは切らない(切ると腐りやすい)、③春栽培の時にアブラムシ等によるウイルス病の感染を防ぐ、④寒くなるのが早い(初霜が早い)地域では栽培しないetcです。秋栽培用品種のデジマ・(ニシユタカ)・アンデス赤なら問題ないと思います。キタアカリは萌芽が遅れるので大イモは少ないですが中~小イモは結構獲れます。昨年はグランドペチカが一番獲れました。
2018.01.17
ご教示ありがとうございます。キタアカリは昨年作ったので売っていると思いますので、これでやってみます。
2018.01.17