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春作馬鈴薯の栽培終了

収穫 (2018.06.14) 7

1月27日の種いもの浴光催芽から始まった春作栽培も、6月14日の十勝こがね・グラウンドペチカの掘り取りで終了です。今年は2度の降霜に遭いながらも秋作栽培用の種いも確保、早植え栽培(トンネル)、慣行法と超浅植え(普通植えと逆さ植え)の比較等、当初の目的を達成しつつ多くの実りが得られました。
慣行栽培による収量(1株当たり)は①グラウンドペチカ1,472g、②ベニアカリ1,456g、③シンシア1,351g、④とうや1,318g、⑤アンデス赤1,135g、⑥キタアカリ1,101g、⑦男爵薯1,078g、⑧十勝こがね1,000g、⑨インカのめざめ534gという結果でした。なお、多収品種である十勝こがねの収量が低かったのは萌芽不良が原因していると思われます。