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パッション棚の再建

準備 (2019.02.08) 3

昨秋の台風24号(10/1)で倒壊したパッション棚を再建する。
基礎杭を2本打ち込み筋交いを入れて強風への備えは万全(fig.1)。
伏せってしまった棚(fig.2)。
つるを剥がすとショウリョウバッタと青い果実がふるえている(fig.3)。
冬越し株の植え付けは4/中。今季の栽培準備がととのう。

うちも去年の台風で倒れました!

2本だったからもろいですね!

私も4本で立てようかな!?
2019.02.09
去年の台風は21号も24号も強烈でしたね。
そちらの棚も倒されましたか。また建て直しですね。
Sayuzo さんへの「コツ」コメでいくつか思い出すことが...

□梅雨時期には受粉しづらくなる:
 雨は受粉にとって大敵ですね。90分間当たらないようにするといいようです。

□春にいかに花を咲かせるか:
 仰るとおり蔓わさわさがいいですね。元気な株なら早く花を咲かせます。
 植え付け時もとても大事。去年は4/1でしたが寒くて暫く成長が止まりました。
 今年は4/中以降,八重桜が咲く頃(秦野タイム)にずらして植えるつもりです。

□実をいっぱい付けられる体力が必要:
 陽春ならすくすく伸びて体力もつきますね。
 よい花つきには肥料の調整も肝要です。元肥は醗酵鶏糞とよう燐を40cm下に。
 花芽がつくまで追肥はせずに絞り気味で育てています。蔓ボケを防ぐためです。
 花芽ができたら2週間に一度程度追肥しています。春果が勝負ですね。
 
 問題は秋への馴らしです。
 夏越し,風通し,施肥のタイミングなど試行錯誤してます。
 何かヒントがあれば教えてくださいな。

2019.02.09
大阪では21号が強烈でした。
ベランダの手すりのガラスが、飛んできた瓦で割れましたから。
未だに屋根にブルーシートをかぶせている家もまだまだたくさんあります。
職人さんが少ないうえに瓦の生産が間に合わないそうで、特に色瓦(オレンジや青色)は、もう生産していなくて、少し飛んだだけでも全部やり直ししなくてはならないそうです。
屋根の修理は3年待ちだそうです。
先日新聞に大阪市内では風速70m/sの突風が吹いていたと書いていました。
その時のゴーという風の音は、まだ脳裏に焼き付いています。
2019.02.09
そうでしたね。
災害の絶えない列島。棚が倒れたなんて数のうちに入りません。
一年間思い返して反省しましょう。まもなく8年目の311もやってきます。

2019.02.09
支柱が折れ曲がっていますね。
これは、強い台風でしたね。
こちらも、藤とか折られて、こじんまりとなった所からやり直しになりました。

今年は、あんな大きな台風は来ないでほしいと思いますが、備えあれば患いなしということで、頑丈な棚を作ってくださいね。
2019.02.10
そうですね。強風に耐えられず番線で結えたところからグニャリです。
よほど頭が重かったんでしょう。風も激しかった証ですね。

今年は災害をもたらす台風はもうご免です。
うちの野良は道楽ですが農家さんほか多くの事業者,住民の方が困り果ててます。
災害をなくすにはどうしたらよいか官民一緒に考えるときでしょう。

2019.02.10
うちのハウスの中は雨が当たりませんが、梅雨時期はかなり受粉率悪いです!あと、受粉しても実が育たず落ちていきます!
ジメジメしてるからなのか、梅雨までに花がひと段落するか、ではないかと思ってますがどーなんでしょう!

秋の実は何回か挑戦しましたが、味が落ちるので
秋の実に重点を置いていません。

冬越しはハウスで越します。
ハウスがない時は家に入れてました!
2019.02.10
やあやあ。ベテランさんから質問いただいちゃった。困ったなあです。
何てったってうちはパッション駆け出し4年生ですからね。

□さて受粉率についてです。去年は以下のとおりでした。
 4本植えて春果の役を果たしたのは2本。1本当たりでは約10果の花芽です。
 授粉数19.結実数16.落果数2.不稔数1。
 不稔が受精できなかったもの。雨の最中の失敗です。意外と少なかった。

 受粉後は雨で花粉が流されないようにレインキャップをかけてます。
 https://www.cropnet.jp/page/213661
 効果はあるみたいです。

□次に落果についてです。去年の自然落果は2つ約10%でした。
 落果(生理落果※)の原因には3通りあるとされています。
 ①強樹勢(元気のよすぎる蔓)②自己調節(身の丈に合った実生り)③養分不足。
 そちらのパッションは手入れがよくて勢いもあるから①だと思います。
 
 パッションは肥料喰い。多給も厭いませんが蔓葉ばかりが伸びてしまいます。
 栄養成長を実生りの生殖成長に切り替えること(コントロール)が必要です。
 花芽が付くまで追肥を控えているのはこのためです。「窮すれば通ず」ですね。
 今年は途中で摘芯をしてみようと思います。いのちを脅かす。何本か実験です。
 ※:生理落果
 https://sakuranbo.org/seiri/ans2.html

□春果が勝負
 同じ考えでいます。さあガンバロウ!

 適切なお答えになったでしょうか?

2019.02.11
すみません。急いで書いたらミスプリありました。
×  栄養成長を実生りの生殖成長に切り替えること
○ 成長栄養を実生りの生殖栄養に切り替えること

訂正して読み下してくださいな。

2019.02.11
なんか難しいですね!笑

去年は、春のスタートダッシュに成功して、三月頃から開花したので、梅雨前に咲ききれました!

今年も去年のようにいくといいのですが!

2019.02.12
むつかしかったですか? 済みません。
簡単に言うと
「元気がよすぎる株はダメ。子孫繁栄に無関心」
「かつかつの貧弱株もダメ。子孫を残す余力なし」
「ちょうどよいのはそこそこ株。体力に見合って子作り熱心」

梅雨季の落果を仰ってましたがそれは光合成が十分できないからでしょう。
体力に見合った養分が摂れないから自ら落としていると思います。
さきの3パターンでは ③養分不足 に該当するでしょう。

2019.02.12
なるほど!梅雨は確かに太陽の力不足ですね!!

ちょうど良い木を作るのも難しそう。。。
2019.02.12
あと多果増収を目指すなら棚を広げて横に這わせることとありました。
トケイソウは上に上に伸びる性質が。その間は着蕾も間遠になりがち。
横這わせすると着蕾がスムースになるようです。

2019.02.13